人気の宇都宮市矯正歯科で学ぶマウスピース矯正の基礎知識

マウスピース矯正の仕組みとブラケットとの違い

マウスピース矯正は、ポリウレタンを素材とした透明な矯正装置です。従来のワイヤー矯正と異なり取り外しが可能で、矯正装置をつけずに食事を行えます。マウスピースが密着した歯を圧迫することにより、徐々に歯を動かして歯のスペースを作る矯正です。

一方ブラケットは、金属製のプレートをワイヤーで歯の表面に固定することで、強い力で歯を動かします。そのため、マウスピース矯正よりも短期間での治療が可能ですが、矯正治療中は装置を取り外すことができず、技術が必要なので治療費も割高になる傾向です。

透明で取り外せる装置のメリットと注意点

マウスピース矯正は、透明素材で目立ちにくく、自由に取り外せる点が従来の矯正装置と大きく異なります。食事中は取り外すことができ、装着していても薄い透明のマウスピースは周囲に気づかれにくいという機能性と審美性がメリットと言えるでしょう。

ただし、マウスピース矯正は医師が指定した装着時間を守らないと効果が出ない場合があります。また、装着したままでの食事も可能ですが、飲食できる内容にも制限があるのです。マウスピース矯正は取り外しが可能なため、治療期間中は自己管理する必要があります。

インビザラインなど各種製品の特徴と選び方

マウスピース矯正とインビザラインを同じに扱うケースが多く見受けられますが、厳密に言えば2つは異なります。インビザラインはブランドの名前のため、正確にはマウスピース矯正の一種というのが正しいのです。

インビザラインは主に6種類あり、コンプリヘンシブ、ファースト、GO、ライト、エクスプレス、ティーンに分かれています。名前で特徴を表しており、それぞれ包括的治療、成長中の子供、短期向け、軽度の矯正、10代向け、短期向け特化という風に分けられ、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

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